TERRA'S ROOM

Since 1998/10/28
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2006年

日本の有人最○端 東西南北制覇
北海道はバイク、HONDA XRV750
沖縄は自転車、DAHON BOARD WALK D7





2006/08/09
日本最東端 北海道 納沙布岬


西 2006/04/17
日本最西端 沖縄県 与那国島 西崎(いりざき)


2006/04/19
日本最南端 沖縄県 波照間島


2006/08/05
日本最北端 北海道 宗谷岬


かなり適当に作られている為、ブラウザによっては正常に表示されない可能性が有ります。
表示やデザインの違和感は、制作者の特殊なセンス疑って下さい。
誤字脱字等は、生暖かくスルーして下さい。

気が向いた時に書いてる雑記の為、毎日更新はしない。
本来のトップは こちら http://terra.skr.jp/index2.html

2012年01月27日

なんとかここまで来た


やっと公道を走れるレベルまで組み上がり
クラッチスイッチの配線とHIDはまだ組んでいないが、とりあえず試乗

VT250SPADA-008.jpg

入手時から曲がる時にカクっとした感覚が有り、原因は多分タイヤの劣化かステムベアリング

どうせ両方とも交換する予定だったので、特に追求せず二つとも新品に交換した
ステムベアリングだけでは無く、上下レースの打ち替えもしたのでタイヤ共々新品になり
実際に走ってみると、曲がった時のカクっとした感覚も無くスムーズな感覚に

こうなると原因追求した方が勉強になったかな〜等と後になって少し思う


さて、トップブリッジ・ステムを88年式NSR250R用に変更した事で
スパーダのトップブリッジには有った、メーター固定用のネジ穴がなくなってしまった
そのままではメーターが取付出来ないので

CB400SF(初期)のトップブリッジを使ってメーター周りも移植して…
と思ったが、初期モデルのトップブリッジは安く入手出来ないので暫く様子見

NSRのトップブリッジは加工されていてアップハン仕様になっていたので
とりあえず固定出来れば良いやって事で、ホームセンターの汎用ステー(ステン)を強引に曲げ
トップブリッジのハンドルクランプの下側ボルトに共締めして取付

メーターとトップブリッジにハッキリ目立つ隙間が出来てしまったが
気が向いたらステーでも作るかもしれない(多分作らないだろうけど…)
VT250SPADA-010.jpg


NSRのクラッチ・ブレーキ・左集合スイッチとXLRの右スイッチ
ハンドル周りはこんな感じになり、ちょっと幅が狭い気もするが暫く様子見

VT250SPADA-009.jpg

フェンダーはNSR(MC21)の赤
ホイールはCBR(MC22)用の赤(NSRと共通)
元々付いていたディスクローターは3.5mm厚以下だったので、怪しい安物ローターに交換

VT250SPADA-011.jpg

メーターケーブルはNSR用を使ったが、長さが全く足りないのでハリケーンの延長を使用
それはそれで長すぎて正直持て余してしまったが、足りないよりはマシと妥協
ウィンカーはキタコかPOSHのライトステーに穴を開け純正を取付

VT250SPADA-012.jpg


フロント周りをNSRにしたのでメーターギアが無くなった為、スプロケ側から取り出す加工
スプロケから取り出すギアボックス(?)は二次減速比の比較的近そうなCBR250RR(MC22)の物を使用

そしてここが一番面倒そうでセンスが必要な箇所だったが
現物合わせ・行き当たりばったりのセンス無しの私は、いい加減に加工して適当に固定

スパーダのスプロケガードの干渉部分をカットして、ギアボックスを埋め込む形で固定する
使ったアルミ板は2mmの物で大雑把に言えば、コの字型に切り取ってギアボックスを内側はめ込み
ワッシャーを使い位置を調整し、スプロケガードに直接5mmのネジ山を切り取付

VT250SPADA-013.jpg


でもって最後にハンドルから無くなったチョークの行き場と処理
安く手に入ったNSR250R(MC28)のチョークレバーをホースバンドでフレーム固定

VT250SPADA-014.jpg




暫くはちょこちょこ修正していく予定
とりあえずはエンジンオイルとクーラント交換でもするか〜
タグ:SPADA
posted by TERRA at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | VT250 SPADA

2012年01月25日

スパーダの改造に使ったパーツ


使った/用意した物(まだ未取付含む)

・NSR250R(MC18〜MC21)共通
ブレーキ周り一式
アクセル関係(ワイヤー除く)
クラッチ関係(ワイヤー除く)
左集合スイッチ
メーターケーブル

・NSR250R(MC18-100**)88年式用
ステム
トップブリッジ(ハンドルクランプ付き加工済)


・NSR250R(MC18-110**)89年式用
フロントフォーク一式
別体タンク付きリアサス(SP用)


・NSR250R(MC21)90〜93年式用
フロントフェンダー
ハンドルストッパーの位置変更アダプタ(社外品と思われる)


・NSR250R(MC28)94〜年式用
チョークレバー一式 ホースバンドを使いフレームに固定。引けるのでタイコの大きさは無視


・CBR250RR(MC22)用
フロントホイール
リアホイール
メーターギア


・VT250 SPADA
アクセルワイヤー(タイコ部分は削り加工済み)


・VTR250 キャブ後期型
クラッチワイヤー (22870-KFK-730)スパーダ純正よりは長いがアップハンにはギリギリ


・XLR125R/200R用
右スイッチ(キル/スターター)


・他

ヘッドライトケース カワサキ車用(多分)
マルチリフレクター RAYBRIG
HID アブソリュート H4(Hi/Low)
フロントブレーキパッド デイトナ 赤パッド
フロントブレーキホース 怪しいメッシュ 穴/穴 90cm x2本
ミラーアダプタ キタコ ネイキッドキット(NS-1用)補修パーツ 562-0500000
ハンドル ハリケーン コンチIII型
タイヤ前後 IRC RX-01
バーエンド 怪しい汎用品
ステンレスステー ホームセンターの適当な物 メーター取付に使用


NSRのパーツを幾つか持っていたいたとはいえ、幾ら掛かったのか考えたく無い…
車両価格の2倍迄はギリギリ行ってないのが救いか…orz
タグ:SPADA
posted by TERRA at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | VT250 SPADA

2012年01月24日

足りない


前回ステムが曲がっている事が発見されたスパーダ

古いステムは定規等をあてて大雑把な目視をした所、明らかに曲がっており少し落ち込む
(折角新品のダストシール・ベアリング関係を入れたのに勿体ない事をした…)
その事を書いていた時には既に新しい(?)中古ステムを用意してあった


当然ベアリングも新しく注文し、後は組み立てるだけ!!って所でまた気付く



ダストシールが足りない…

注文し忘れていた為組み立てる事も出来ず、追加注文して届くまで暫く放置
数日後届き、ここからが本番とキャリパーのオーバーホールに入った所で



スナップリングプライヤーが足りない…

昔購入した筈なのに、何処に置いたかわからなくなりマスターシリンダーのリングが外れない
仕方なくアストロへ走り一番安いプライヤーを購入し取り外す
安いなりの作りでアレだが、とりあえず今回の用途では使えたのでOK

さて次は中身の交換…と思ったら数年前に購入していたリペアキットの形が違う



マスターシリンダーのリペアキットが足りない…

共通化されたのかな?と思いつつも見比べた所、スナップリングの大きさが全然違う
NSR用だと思っていたこのマスターシリンダー、どうやら当時乗っていた別車種の物

純正パーツを注文しても届くのは数日後、今回は諦めようと思った時にピンと来た

デイトナからニッシンのリペアキットが出ているけど、これが使えるのでは?

品揃えの比較的多いバイク用品店に電話をすると所在庫有りとの事で店舗へ行くと
定価2100円で普通に売られてました。

ラジアルでは無い横型14mmなら規格的に共通だろうと現物を比較すると
シリンダー内の内側、スプリングの当たる部分の形状は微妙に違ったが径は同じ

交換は特に問題なく終わり、どうやら使えそうな様子
純正で注文すると2600円位するので、このまま問題無ければ次もデイトナにしよう


マスターシリンダー側が終わったので次はキャリパー側
ピストンを強引に押し込んで、キャリパーピストンツールで取り外す
ガチガチに固着していなかったのでスムーズに抜けて少し拍子抜け

ピストンの汚れはパーツクリーナーを吹いてウェスで拭き取ると結構綺麗になり
固くこびり付いた部分も少なく、爪で擦ると綺麗に落ちるので再利用する事にする

シール類は使い回す気は全く無かったので、16個(オイルx8 ダストx8)全部交換する

シールを外すのに以前買って有ったシールピック(2本セット)を使ってみた所
これが結構使いやすく、色々な角度が付いているので力を入れやすい
以前は爪楊枝や竹串を使って交換していたが、価格も安いし買っていて損無し

ブレーキ周りのオーバーホールも終わった所でキャリパーを取付…って所で



キャリパーの取付ボルトが4本足りない…

当時バラバラでパーツを集めていた為、キャリパーの取付ボルトが付いておらず
それならスパーダのボルト…と思ったがシングルなので2本しかない
しかも短くて微妙に引っかかる程度の長さで使えない
本格的な乗り出しはもう少し後になるので、とりあえず仮組として左右に1本ずつ使う

さて後はブレーキオイル入れてエア抜きをするだけって所で



エア抜き用のホースが足りない…

ブレーキオイルをカップに入れて軽くブレーキレバーを握る
さてキャリパー側のドレンを…と思った時にエア抜き用のホースが見あたらない
何かで使って捨てた様な気もするし、探す手間と無かった事を考え結局買いに行く

ホームセンターでホースを購入した序でに注射器(計量用?)も購入
今までは使った事が無かったが、便利だよって話を良く聞くので試してみたかった

実際に使ってみた所、最初は本当にこれで良いのか?と感じたが
キャリパー側から強引に注入する方法を試してみた所、左・右・左と注入した所で抵抗が強くなり
後のエア抜き作業が非常に楽になったので、500円もしない注射器侮れず


有る程度エア抜きが終わった所でタイラップでレバーを握った状態にし
とりあえず丸一日はブレーキ握りっぱなしで放置する事にする




しかし計画性も無く行き当たりばったりで組み立ててるな…
まぁバイク屋さんでも無いし、自分のバイクで自分が楽しめてるから良いのだけどね

公道に出られる様になるのはもうチョイ先かな〜
とりあえずキャリパー固定用のボルト届かないと話にならない

そしてメーターギアの取り出し口をスプロケから取らなくては…

ちなみにキャリパーのカバー部分が廃盤でした
中古でキャリパーごと手に入れないと駄目かorz
タグ:NSR SPADA
posted by TERRA at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | VT250 SPADA

2012年01月16日

とりあえずこんなフロント周り



フロントをNSR化し、更にアップハンドル化したVT250 SPADA

大雑把なイメージとしてはこんな感じになる(まだ仮組中)
VT250SPADA-007.jpgVT250SPADA-006.jpg



ハンドルはハリケーンのコンチIIIがポジション的に、今の所はしっくり来そうだったので購入


NSR250Rのフロントになったので、ブレーキもNSR用を利用する事は決定
ミラーが取り付けられないので汎用のアダプタで取り付ける

どうせやるならクラッチ・アクセル・スイッチ・チョークもNSRの物を流用
この辺は過去の資産が有り余っているので消耗品や交換パーツのみ購入


クラッチホルダーはスパーダと互換性が有るので、スイッチを差し替えるだけで問題なし
ケーブルはスパーダ純正のままだと短いので、ほんの少し長いVTR250(キャブ後期)の物に交換
これまたやっぱりミラー用の穴が無いので、こっちも汎用アダプタを取付予定


アクセルはNSR用を使うとハイスロになるのだが、スパーダのワイヤーだとタイコが横にはみ出て取付不可
タイコ部分はアルミなので、タイコをペンチで挟んで金属ヤスリでゴリゴリ削って面取りすれば問題なし
戻し側は長さの都合上使えなくなるが、別に引き側が有れば個人的に問題無いのでそのまま1本で行く


NSRのアクセルを流用した事で、スパーダ純正の右側スイッチは使用不可になるので左右共に交換
右側のキル/スターターはXLR125R用、左側はそれ以外全部入のNSR(MC18〜21)用の集合スイッチ

スパーダのハーネスを加工する気は無いので、汎用ギボシやデイトナの互換コネクタを使い取付
汎用ギボシ(2分配含む)とコネクタ110型の3pin 6pin 9pinを1個、4pinを2個にライト用にH4コネクタ


XLR125RとVT250 SPADAとNSR250Rのサービスマニュアルを広げ、配線図とにらめっこをして配線を辿る
中継や分岐が多くなってしまったが、ライトのON/OFF・セル始動まで確認
みっともない配線はライト内かフレーム内に隠す予定なので妥協

ライトはカワサキの物を流用、ついでにアブソリュートのHID(Hi/Low)装着


後はブレーキのオーバーホールまでやれば一応走行可能状態にはなる
って所で気付いてしまった


このNSRのステム曲がってる…


先は長い…
タグ:NSR SPADA
posted by TERRA at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | VT250 SPADA

2012年01月13日

輸入品のNSR250用(MC18/MC21/MC28)インナーチューブ


NSR250用の輸入品インナーチューブの個人的感想
(検索してる人が微妙に居る様なので)

89年式ノーマルフォークのインナーを輸入品に交換した場合



出品者の売り文句
-------------------------------------------------------------
NSR250 フロントフォーク インナーチューブ パイプ
左、右の新品チューブ二つで、1セットです。
装着可能車種 :NSR250
サイズ:外径4.1cm 内径3.7cm
NSR250R 88-89 MC18
NSR250R 90-93 MC21
NSR250R 94- MC28
※輸入品につき、傷、汚れなどがございますので、予めご了承くださいませ。
-------------------------------------------------------------

・外見

届いたインナーはくすんだメッキだったが、錆の出ている古いフォークよりは良さそう

89のインナーと比較すると下部内側の作りは大体同じ、長さも大雑把な目視上は同じ
違うのはハンドルストッパー用の溝が無い位



・内側

触れてみるとジャリジャリした感触があり、きちんと洗浄した方が良い

89用トップキャップを取り付けようとしたら、ワッシャー部分がネジ山に干渉して入らない

ワッシャーを外してキャップのみ取り付けると、少し堅いがきっちりと止まる
安物ノギスでネジ山の内径を計ると、89純正と比較して0.2〜0.3mm位純正より狭い


・89パーツ使用時の加工(こんな加工が必要な精度のパーツは使わない方が良い)

広がった状態のリングピストン外径>インナーチューブ内径なので、リング側外周を時間を掛けて削る
物が物だけに削るのは難しいが、全体的にほんの少し削れば入る様になる。精度は無視

トップキャップのワッシャー外径>トップチューブネジ山の内径なので、これまたワッシャーを削る
こっちは6Mのボルトで固定し、ドリルの先に付けて回転させながら削ればサクサク終わる



・感想

前回も言ったが、こんな精度の悪いパーツを使うのは絶対やめた方が良い

どうやったら付くのか?と思わずやってしまったが、リスクを考えると全くオススメ出来ない

89純正と比較して内径が細いのは、生産工場で用意したパイプの規格が合ってないのだろう
品質にバラツキが有ると仮定しても、次に同じ物を買う気には全くならない

この輸入品インナーチューブを買うのなら、古いインナーを再メッキに出した方が良い
タグ:NSR
posted by TERRA at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク全般

2012年01月09日

フロント周り交換


リアをスパーダの3本ホイールからCBR250RR(MC22)の6本ホイールにしたので
フロントもCBR250RRに変更すべく、フォーク・ステムを88NSRの物に交換する

昔から持っていた物

・88用だと思っていた89年式NSR250R Fフォーク(片側ストローク部に深い傷有り)
・不明(MC18or21) NSR250R フロントブレーキフルセット
・NSR250R ブレーキマスターの純正交換パーツ

Fフォークは数年前、89-SP(以下銀テラ)の復活整備時に予備パーツとして入手
SPフォークをOH時、フロントスタンドが無くジャッキアップだけでは安定感が悪いので
銀テラOH中の予備として使えれば良いや程度の品質の物を購入
ブレーキはOH前提で


今回スパーダ用に用意した物

・88 NSR250R ステム・トップブリッジ(パイプハンドル仕様)
・88 NSR250R 純正ハンドル
・88 NSR250R Fフォーク これまた錆だらけ
・スパーダ用(NSR等と共通)ステムベアリング
・NSR250R用 Fブレーキのシール類
・NSR250R(MC21)用 ハンドルストッパーの切れ角を少なくする後付ストッパー


ネット情報から88ステム・トップブリッジがボルトオンって事なので88を用意

フォークは昔から持っていたフォークと2個1予定で入手したのだが
1本はストローク部分に大きな錆びが有り、うまく行けば1本はインナーの予備に…
なんて期待していたのにガッカリし、比較的綺麗な方を試しに付けてみた所
左右の長さが違う事に気付き、今まで88用だと思っていたフォークが89用だった事にもガッカリ


比較的綺麗とはいえ、錆の有るインナーを使うのもどうかと思っていた所
ヤフオクで輸入品の互換インナーチューブが出品されていたので落札



輸入品のインナーチューブに交換してみた




何この鉄屑!!


純正とちがい輸入品らしく精度が非常に悪く、トップキャップのはまる部分のネジ山の内径が小さい
その為、パイプシートのリングピストンが引っかかり中に入らない
当然トップキャップのワッシャー部分も入らない

その割にトップキャップ単品で締めていくと、少しきつめだが何とか締まる
これ外径41だけど、内径とか微妙に小さいパイプ使って強引に作ってないかい?



ホント何この鉄屑!!


と捨てるにはお金が掛かっているので、仕方なくリングピストンを優しく削って外径を細くする

こんなの本当はやっちゃ駄目なんだろうな…と思いつつももう止まれない
トップキャップのワッシャー部分も干渉するので取り外し、ボルト止めしてドリルに取付
そのまま金属ヤスリに回転させながら当てて、外径を小さくして何とか入れる


今回は加工して強引に使ってしまったが
まっとうな神経をしてる人なら買わないし使わないレベルの製品でした


もし今ヤフオクでインナーチューブだけ買おうと思ってる人が居るのなら


買ってはいけない!!


と今は断言しておきます(私の購入した物が偶々ハズレだった可能性は有りますが)
そうそう直ぐに無くなるとも思えないので、もう少し人柱報告や評価を見てから購入しても遅くは無い筈
タグ:NSR SPADA
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2011年12月29日

スパーダのパーツ交換

今月に入り

折角エアコンプレッサーを購入したのだからと師走のセール価格を利用し
アストロや量販店や通販等で前々から欲しかった工具やら用品を購入

・インパクトレンチ
http://www.astro-p.co.jp/cgi-bin/search/meisai.cgi?2004000007753

・ベアリングプーラー
http://www.astro-p.co.jp/cgi-bin/search/meisai.cgi?2010000000373

・タイヤゲージ
http://www.astro-p.co.jp/cgi-bin/search/meisai.cgi?2001000008476

・タップダイスセット
http://www.astro-p.co.jp/cgi-bin/search/meisai.cgi?2011000009472

・エアツール小物

・その他スパーダ用パーツ(ベアリング・フォークオイル・スプロケ・タイヤ・純正部品等々)


これだけ買っておきながら、年末の忙しさ故
一気に組み上げる事が出来ず、暇を見てちょこちょこと手を入れる


まぁ、それもまた楽しいんだけどね〜



って事で時間を見てスパーダのベアリング交換

ステムでは無くホイールベアリングの方


交換するのは5万キロ走行したメンテ歴不明の純正ホイールでは無く
前回授業料を払ったこれまたメンテ歴不明のCBR250RRホイール


ベアリングは純正パーツでは取らず、NTNのLLUを通販で用意し
これまた購入したばかりのベアリングプーラーを使い引き抜く

ちょっと気になって古いベアリングのシール部分を外してみたが
グリスの劣化程度で錆びも無く、思ったよりも程度は良さそうな状態
もっと錆々だったりを期待していたので少しガッカリ


新品のベアリングシールは一端外し、グリスを限界まで突っ込んで再度封入
指で回した所、シール無し状態と比べてかなりの抵抗を感じるが
ずぼらな私には寿命が長い方が良いかな?って事で5箇所のベアリング全てに適用


ベアリングの打ち込みは、個人的にもオススメしないし一般的にもオススメされていない
古いベアリングを利用して、打ち込む方法を今回は採用

打ち込む力加減が難しいが、力任せに叩き込まず微調整をしながら打ち込み完了
古いベアリングも、ダストシール分の厚みは入るので当然手では抜けなくなる
プーラーを使って古い方だけ取り外す必要有


ベアリング交換ついでに、尖ったスプロケと錆びたチェーンも同時に交換

SPADAのチェーンサイズは428、CBR250RRも428なのでそのままのサイズでも良かったが
428サイズは現行車としては細く、兄弟車のVTR250は520を採用しているので
スプロケ・チェーンの入手のし易さ&共通化の為428->520化を実施

スプロケは前後VTR250用(社外)と同じサイズを選択し、スパーダよりロングに割り振る


さて試乗と行きたい所だが


スパーダとCBR250RRのリアホイールは、デザイン以外は共通の様なのでポン付け出来たのに
フロントはスパーダはシングルディスク、CBR250RRはダブルディスク
スパーダのフォークそのままでは取付出来ないので、用意してある88NSRのフロント周りを移植しないとならない

予備パーツとして持っていたNSRのブレーキ周りもオーバーホールしていないし
今回は前後ホイールベアリングとスプロケ・チェーンを交換しただけでOKとする


フロントはステム・フォークを交換してからにしよう
その後ブレーキキャリパー・マスターのオーバーホールかな〜


ブレーキパッド買い忘れてた…
タグ:工具 SPADA
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2011年12月27日

マニアックなこだわり

届いた89年式NSR250R-SPのアオシマ製プラモデル

こんなの89じゃ無いやい!!

フレーム右側にリアブレーキのトルクロッド用の穴が無い


たったそれだけで魅力半減


プラモデルが出たことは嬉しい

でも、そんな細かい部分の手抜きに

がっかりだ…
タグ:NSR
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2011年12月22日

授業料


を支払う事になる


とある朝
スクーターのタイヤ交換を頼まれて手伝う。というかやる

エアコンプレッサーもタイヤレバーも有るので多分行ける!!

って事でのチャレンジだったが
経験値はCT110のパンク修理とXLR125Rのタイヤ交換をやっただけ


素人に毛の生えた程度の私


さて、どうなるか?

朝9:30過ぎに作業開始、最初はフロントに挑戦

手っ取り早くホイールを外し、ビードをカブのサイドスタンド(パワースタンド)で落とす
サイドスタンドでのビード落としは意外と簡単に成功
10インチのリムからタイヤを外す作業に戸惑いながら、それなりに楽しみつつ外し
新品タイヤの取付も試行錯誤しつつ、身構えた割には意外にあっさりと終了したのに


ビードが全然上がりません


コンプレッサーで簡単に上がる筈なのに、リムとタイヤの隙間から空気が抜ける
密着していないから抜ける、理屈はわかるのでビードを均一にリムにあてようと四苦八苦

落とす・叩く・突く・やり直す


それでもビードが上がらないので、先人の知恵を借り石けん水(台所洗剤を水で薄めた物)投入

全周にまんべんなく塗りエア注入

空気の漏れてる辺りを揉み上げる

ポンッ! ポンッ!


これか!!


と手応えを感じ、リアの交換


こちらも問題なく完了

時間的にも2時間もかからず

スクーターのタイヤ交換なら私でも行ける!!

と手応えを得る





さて、ここからが授業料の話

スクーターで成功したので、気を良くし
安売りで購入したIRCのRX-01をスパーダに履き替える作業へ

ホイールはスパーダ純正は使わず、CBR250RR(MC22)の前後ホイールを用意
前後共に長期放置されていた物らしくタイヤはガチガチ


2時間経過…


前後共にビードが全く落ちません…


うん


ビードブレイカーを使えば行けそうな気はするが、これだけ堅いとタイヤを外す事自体が割に合わない


250ccクラスのチューブレスタイヤの交換は私には無理

と納得

授業料としてのタイヤ交換工賃は妥当だったな〜
posted by TERRA at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク全般

2011年12月21日

プラモデル


私は常々

バイクいじりはプラモデルが作れる人なら何とかなるよ
バイクなんて1/1プラモデルだよ

等と、適当な発言をしているのだが
(プロに任せる事も多いのに言う事だけは一人前)


私はプラモデルを作る事を趣味にしていない


趣味にしていないのにアオシマよ…


Honda ′89 NSR250R SP
1/12 バイク No.101

89 NSR250R-SP

http://www.aoshima-bk.co.jp/scripts/shouhin/shohin-shosai.aspx?cl_id=3&ot_id=4&si_id=581&code_a=05005

買わずにはいられない!!


とりあえず、3台買いました


さて、"綺麗に" 組み立てられるだろうか…
タグ:NSR
posted by TERRA at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク全般