TERRA'S ROOM

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2006年

日本の有人最○端 東西南北制覇
北海道はバイク、HONDA XRV750
沖縄は自転車、DAHON BOARD WALK D7





2006/08/09
日本最東端 北海道 納沙布岬


西 2006/04/17
日本最西端 沖縄県 与那国島 西崎(いりざき)


2006/04/19
日本最南端 沖縄県 波照間島


2006/08/05
日本最北端 北海道 宗谷岬


かなり適当に作られている為、ブラウザによっては正常に表示されない可能性が有ります。
表示やデザインの違和感は、制作者の特殊なセンス疑って下さい。
誤字脱字等は、生暖かくスルーして下さい。

気が向いた時に書いてる雑記の為、毎日更新はしない。
本来のトップは こちら http://terra.skr.jp/index2.html

2011年06月27日

バイク用ミキサーと電源周り 新規作成 その2で終わり

mixer-06.jpg

こちらは前回自作(?)した12V->5V変換ユニット
USBx2 + 1出力の合計3出力で制作


そんなこんなでミキサーの作り方を何となく思い出し(再度グーグル検索を繰り返した)
自己責任と言う名のダメ元でとりあえず組み立てます


今回も参考にしたのは
http://nayuta-blog.blog.so-net.ne.jp/2008-03-10
こちらのブログと

http://qrv.jp/7M1FCC/Bike/Modify/003/
こちらのページ

他、「ミキサー」「自作」で検索で出てきた所



私と同じく、知識は無いけど作れないかな?

と思った人が躓くのは、知識のある人が描いた回路図だと思われます


入力→電解コンデンサ→カーボン抵抗→オペアンプ→出力


文字だと簡単なのに、回路図を見ると理解出来ない…
ので私は1度諦めて既製品を2個1にしました(バイク用ミキサーと電源周り その1)


私が回路図を見て躓いたのは、オペアンプへの接続ライン・電源関係の配線

何で8ピンのオペアンプを使っているのに3x2=6本分の表記しか無いのか
-(マイナス)に音声を入れるとして、+には何を入れるのか?
VCC VEEって? 調べればわかったけど、VCCと+は別の電源なのか?

等々


正直、今でも根本的に理解していません
理解出来ないなりに書いてあるパーツをそのまま組み立てたら音が鳴っただけです

最初に記載した2つのページを見比べて悩んで、駄目元でやってみようかな?

と思えるチャレンジスピリットの有る人なら、きっと作れます(火を噴いても自己責任)



そんな私のミキサー用電源は、前回作った12V->5V変換なのでオペアンプへの接続は

VCC…5V
VEE…アース
+(プラス)…5Vから抵抗を経由のオプションが付く前の5V
-(マイナス)…音声入力
OUT…音声出力


多分これで合ってる筈



さて、今回は2chの4倍増幅で製作


必要なパーツ(前回の余り物)&購入出来る所

・ユニバーサル基板 x1
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00182/

・0.1μF セラミックコンデンサ x2
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-02211/

・50V 10μF 電解コンデンサ x6 (これじゃない気はするが適当)
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04420/

・22kΩ カーボン抵抗 x16
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gR-25223/

・ICソケット x1
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00017/

・2回路入HiFiオペアンプ NJM2114DD x1
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00068/


必要最低個数を購入した場合、70+100+60+100+100+100=530円
(一部10個単位だったり袋単位だったりと確実に余る)


この他に

・100均のイヤホン延長 x3

・電源用のケーブル

・エーモンのコネクタ2極用ロック付き(何処でも買えるので)

・適当な容器(ケースとして)

・ハンダ線

を私は使用したが、100均等を上手に使えば全部購入しても1000円以内


トータル1500円以下で作れるので、失敗した時用の予備の為に多めに購入し
2〜3台作れる位のパーツを購入しても良いのでは?と思います
(コンデンサやオペアンプ毎に音が違うらしいので、1回の注文で複数買うのも面白い)



これ以外に、ハンダこては必要だがこれも秋月で購入可能
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gT-02536/
後はテスターも必要だが
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-01287/
ド素人の私が使うにはこれでもオーバースペック(どうせ通電と電圧位しか計らないので)
こて台も有った方が良いが、無くても特に支障はなし
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gT-02537/
アームスタンドも同様




大雑把な作り方…の前の心構えとして

小さい基板を使い回路図通りに組もうとすると、線がクロスしてしまう
最低限のバイパスで処理するのが、ノイズ対策等の面からも良いとは思うが
ド素人が最短距離・最低限のバイパス・ノイズ対策を考えるだけ無意味

最短距離より、ノイズ対策より、作り易さ。

どうせエンジンからのノイズが入るので、まずは作り易さのみに重点に置く

mixer-08.jpg

mixer-07.jpg


大雑把な作り方…各部分の説明(基本文字だけ)

ユニバーサル基板上の配置は、オペアンプ・電源・音声入力を離して配置し
各部分からの接続は全てバイパス線で接続する
(これにより基板が広く使えるので、半田付けしやすい配置になる)

この時私が使ったパイパス線は電源部分を除き、古いIDE(ATA-33)ケーブルを使用

音声入力・出力用の線は、100均のイヤホン延長ケーブルを切断
ライターで軽く炙り爪でしごくと、赤・青・銅(?)の3色4本の電線が綺麗に剥ける

電線に色が付いていると通電しないので、更にライターで炙ると皮膜が燃えて電線が剥き出しになる
(綺麗に火がつくので、当然火事には注意)
後は剥き出しになった部分を半田で固めれば通電はOK

イヤホン端子に関しては、自分の使いたい機器の接続端子と相談になるが
メス-メスの中継パーツは家電屋で売っているので、オス端子を取り出した方が汎用性は高い
が、オスは金属端子が剥き出しの為、未使用時は対策をしないとノイズが出るので注意

私は今回入力2系統で作ったが、イヤホン延長ケーブルを2本使い
オス/メス端子を同じ入力に半田付けし、端子上はオス/メス2系統の入力端子を計4本取り出し

オスを使ったらメスは使わない・メスを使ったらオスは絶縁しておく必要は有るが
変換コネクタを持ち歩く必要も無く、使わなければ最終的に切れば良いと判断

後は適当に半田付けをし、テスター等で通電を確認してからオペアンプを取付
電源部分を別に用意して動作確認をして終了

後はホットボンドを使い、絶縁や配線を固定をすれば完成


素人が試行錯誤や半田付け失敗等も含めて4時間も掛からない作業でした
ここまで適当に書いてある文章を最後まで読んだ人なら多分作れます


ただし、知識のない素人が適当に書いているので全ては自己責任で



今回した失敗1…VCCとVEEを逆に接続。音が鳴らずオペアンプが熱くなって気付く

今回した失敗2…右側の音声が出ない。ICソケットの足が隣と接触していた
posted by TERRA at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク全般
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